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介護と福祉の未来のパワーとなる「2017国際ロボット展」


今回、開催された「2017国際ロボット展」には、13万人という多くの方々が来場されました。

ロボットの未来は、さらにAIが進化して人間社会に深く浸透していくことは、間違いないでしょうね。

近未来的なロボット社会というのは、そんなに先のことではないのかもしれません。

ロボット展において、特に注目されるのは、介護と福祉の世界で需要が高まる「パワーアシストスーツ」が人気だったということです。

ロボットの役割が、製造業からサービス業へと進出しているわけで、人間が生きていく上での仕事は、どんどんロボットに奪われていく社会になるだと覚悟しなければならない。

人間が働けなる閉塞的な社会はご免です。


ロボット展に13万人「パワーアシストスーツ」人気

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毎年、10月20日は「世界骨粗鬆症デー」


元気な体は、骨が健康でなければなりません。

健康寿命を延ばし、出来る限り長く自立した生活を送りたいというのは、すべての人の願いです。

10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です。

骨粗鬆(こつそしょう)って、とてもいいにくいことばですね。

英国にある骨粗鬆症学会が、骨を健康に維持するための啓発活動の一環として、1996年10月20日に創設されたもので、1997年に国際骨粗鬆症財団(IOF)が引き継がれ、地球規模でキャンペーンを推進することになったのです。

「世界から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目的としたこの世界骨粗鬆症デー(WOD)は、国を挙げて骨粗鬆症に取り組む社会の実現のために90を超える国がキャンペーンに参加しています。

高齢になると、特に女性の方は、骨が弱くなっていく傾向にあります。

骨粗鬆症とは、後天的に発生した骨密度の低下または骨質の劣化により骨強度が低下し、骨折しやすくなる疾患です。

60代女性の3人に1人がかかるとされており、骨粗鬆症の潜在患者は1千万人以上といわれるそうですが、自覚症状に乏しいため、実際に治療を受けている人は1割程度なのだそうです。

若い世代でも発症のリスクがあり、カロリーを気にしすぎて偏った食事をした結果カルシウム不足になってしまい、骨粗鬆症の原因になることもあるようです。

そのため食事でカルシウムをしっかり撮ることを意識すれば予防につながるようです。

健康食品やサプリメントなどにより、不足を補うという積極的な方法もおすすめです。

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高齢者の介護の手助け:15分100円の家事代行サービス


介護の必要な高齢者が、自宅における日常の家事で自分ではできないことでも、介護保険適用外になる要件というのもある。

そういったお困りごとや生活を側面から支え、解決してくれる民間のサービス。

5分100円で、家事を代行してくれる。

「植物の水遣り」、「ゴミを指定の場所に捨てる」「風呂掃除」などなど、介護士の仕事ではない家事仕事。

このような仕事は、それ以外にもたくさんある。

そんな痒い所手が届かない行政の介護福祉サービスの穴、スキマを埋めるために活躍している人達。

★詳細はこちら→御用聞き、5分100円で家事代行

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